BRONCOブログ

銀魂とハイキュー!!火ノ丸相撲好き(腐女子気味)があれこれ綴っています。コメント大歓迎です!
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銀魂第648訓ネタバレ感想 本当の戦場

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    やっぱり圓翔まだ生きてた。この人がまさかハムレットのクロ―ディア設定だったとは驚きです。兄の棺の前ですでに手を出してますけど早すぎないか、圓翔。お墓(デカいな!)の前で語る時嫁さんのお腹大きかったけど、どっちの子なの?遠征前に兄が仕込んだのか、結婚後に圓翔と作った子か。兄の子だとすると嫁さんの切り替えの早さに驚くばかりです。まあ、妊娠周期が地球人と同じとは限らないけど。

    てか、そういうドロドロした話をいまわの際に部下と敵が大勢いる中訥々と語るってスゴイな、圓翔。

     

    喜々・・スエットじゃなくて良かった。憎しみも悲しみも抱えて、それでも生きるのだ我が民よって、喜々に言われても、という気がしなくもなくもない(どっちだ)んですが、そうせざるを得なくて、それを言うのにふさわしいのが将軍なら仕方ないかな。圓翔が「よき王を持った」とか言ってますけど、将軍は日本の行政の代表者・・でいいのかな、王っていったら銀魂世界にも帝がいるみたいだし・・・地球の王でもなんでもないってことはこの際伏せといた方がいいですね(;´∀`)外国の扱いがホント分からないな。新八をハワイなんかに行かせるから。

     

    でも、「ふざけるな、今更和睦だと」と圓翔を撃ったハゲの人の気持ちもよく分かります。圓翔だけでなく、名もなきモブにも同じだけ重い人生があったわけだから。兵士なんでそれはソレと言えなくもないですけど、分かります。

    あ、喜々撃たれてる。でも撃たれたからこそ「こらえろ」という台詞が活きてくるんですね。今まで散々な事やってきた、言ってきた人が、という気持ちがありますけど、自分の命を持って終わりにしよう、という台詞。これでやっと彼が大将になったんだなと思いました。

     

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