BRONCOブログ

銀魂とハイキュー!!火ノ丸相撲好き(腐女子気味)があれこれ綴っています。コメント大歓迎です!
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清盛に泣けました

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     大河ドラマ「平清盛」。先週分を昨日の再放送で、そして今回観て、まあ泣けましたわ(´;ω;`)

     まず先週分。

     山本耕史@藤原頼長の最期、ホントに“はらはら”という感じで泣くの。貴族っぽくて、それでいて親に見捨てられた悲しさとか、その前にも上皇やらなにやらに見捨てられた悲しさとか全部表現できてて、もしかして悪役(しかもホモのお公家さん)ということで、観てない山本ファンもいたかもしれませんが、ああ、すごいな、この人って思いました。「新選組!!」の時にはそこまで感じなかったんですけど(;^ω^)
     
     そんな回でなんですが、あの瀕死のオウムはどうやって撮影したのでしょう。死んじゃった後は人形かなんかだと思うんですけど、ぴくぴくしてんのは・・・あれも模型かなんかでしょうか。オウムに麻酔とか打ってないよね((((;゚Д゚))))


     そして今週分。

     叔父上ええっ!!父上ええっ!!

     自分たちが起こした抗争でありながら、武士だけを極刑にするのね、朝廷はヽ(`Д´)ノ戦国時代とかだと敗軍の将が敵方に殺されるのは当たり前な感じもしますけど、あれは自分たちが主体の戦いだから仕方ないのかなあと。
     会社でもままありますけどね。上司の指示でやったことが間違ってて、なぜが現場だけが処分されたりすることは。命までは取られないけどこの場合最初から上司決まっててどっちに付くかとか選べないしなあ(;^ω^)

     死地に向かう叔父上に竹馬はできたのかと尋ねる子供。泣けるけど、こいつが将来の宗盛かと思うと・・・こういう時から空気読めなかったんかい!!と厳しい目で見てしまいます。ごめん。

     まあ叔父上は自分で決めたことだからいいんですが、可哀想なのは息子たちですね。あと叔父上の部下たち。彼らは叔父上以上に葛藤があったんではないでしょうか。いきなり一族に対して弓を引かねばならなくなった挙句、息子たちはその責任をとって死罪ですからなあ。なのに恨み言ひとつ言わない息子たち。これが清盛の息子たちであれば、結構もめたんじゃないかと(´・ω・)

     対して源氏方。義朝は結局父親を斬首できませんでした。叔父を自ら斬った清盛との違いは父と叔父だからか、それとも清盛はここに「嫡男」としての正当性までかかっちゃった(成り行き上)からなのか。
     このことがのちのち何か響いてくるのでしょうか。
     そういえば、頼朝と義経の教育方針の違いがここにあったか、なんて場面もありましたね。そちらは優しい子に育ててね。うちは強い子に育てるから。これも伏線くさいけど、頼朝と義経の諍いまではやらないかな、今回。

     来週は重盛くんの縁談ですね。そして父親への進言人生のスタートだ。( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ

     

     
     
     
     

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